ABOUT THE MOVIE

第三管区海上保安本部  特殊救難隊第二隊隊員 / 仙崎大輔(33)伊藤英明
第三管区海上保安本部  特殊救難隊第二隊隊員 / 仙崎大輔(33)伊藤英明
人命救助の最前線にいたいと、30代にして難関の特殊救難隊に志願した。真っすぐで、明るい性格。技術と経験を身につけながらも、なにより熱い思いで人命救助と向き合う。
大輔の妻 / 仙崎環菜(32)加藤あい
大輔の妻 / 仙崎環菜(32)加藤あい
遠距離恋愛を経て、大輔と結婚。現在は子育てに専念していて、吉岡と付き合う美香の相談役でもある。第二子を妊娠中で、ある出来事から出産に対して不安を覚えるように……。
第三管区海上保安本部 特殊救難隊第二隊隊員救急救命士 / 吉岡哲也(30)佐藤隆太
第三管区海上保安本部 特殊救難隊第二隊隊員救急救命士 / 吉岡哲也(30)佐藤隆太
救急救命士として、大輔とともに特殊救難隊に入隊。公私にわたる大輔のよき弟分で、ノリは軽いが気遣い屋。結婚まで考えていた恋人・美香が206便に乗務していると知り……。
G-WING206便CA / 矢部美香(25)仲 里依紗
G-WING206便CA / 矢部美香(25)仲 里依紗
地元・鹿児島で参加した合コンを機に、吉岡と交際を開始。真剣に付き合いながら、なぜか結婚の話からは逃げている。気丈な性格で、206便事故ではCAとして毅然と対応する。
第五管区海上保安本部 機動救難士 /  服部拓也(26)三浦翔平
第五管区海上保安本部 機動救難士 /  服部拓也(26)三浦翔平
天然ガスプラント・レガリア事故を通じて大輔と知り合い、現場をともにするなかで大きく成長する。現在は大輔を目標に、第五管区で勤務。206便事故では、船舶の移動に従事する。
G-WING206便機長 / 村松貴史(36)平山浩行
G-WING206便機長 / 村松貴史(36)平山浩行
コントロール不能に陥った206便で、乗員乗客全員を無事に帰すべく、力を尽くす。大輔の言葉に力づけられ、海上着水を決行。結婚10年目にして出来た子どもが近々生まれる予定。
第三管区海上保安本部 特殊救難隊第二隊副隊長 / 嶋 一彦(43)伊原剛志
第三管区海上保安本部 特殊救難隊第二隊副隊長 / 嶋 一彦(43)伊原剛志
レスキューに必要なものはスキルと冷静な判断だと考え、現場での人間的な感情を否定。大輔を運だけで上がってきた人間と見なしている。他人にも自分にも厳しい、ストイックな人物。
海上保安庁警備救難部救難課長 / 下川 嵓(49)時任三郎
海上保安庁警備救難部救難課長 / 下川 嵓(49)時任三郎
かつては潜水士で、大輔の上司として勤務。現在は警備救難課長として、事故対策に従事している。温厚にして、鋭い分析力と判断力を持つ。206便の海上着水を提案するが……。

海上保安庁用語集

特殊救難隊
特殊救難隊

高度な救助技術と専門的知識を必要とする特殊な海難に対応するための救助のスペシャリスト。正式名称は「第三管区海上保安本部羽田特殊救難基地」で、その部隊であることから「特殊救難隊」=通称「特救隊」と呼ばれている。
1974年、東京湾で発生したタンカーと貨物船の衝突事故を契機に5名で発足。隊員になるには、厳しい訓練と研修があり、全国の潜水士たちから選抜された精鋭36名が、6名ずつからなる6隊で編成されている。
1隊に1名ずつ救急救命士が配置されていて、転覆した船舶や火災を起こした危険物積載船等における人命救助や火災消火等、特殊な海難に対応。全国で発生する海難現場に迅速に出動できるように24時間体制で備えている。
大輔と潜水研修で同期だった三島優二も特救隊員。大輔たちよりも前に入隊していて、現在は第四隊の一員として任務に就いている。

機動救難隊
機動救難隊

海難船舶の遭難者や海上の漂流者をヘリにより迅速に救助するため、各所の航空基地に配置された専門チームで、ヘリからの降下技術や潜水技術を有する。
また、隊員の約半数は救急救命士の資格も持っていて、救助・救命の両面で活躍している。いわば管区版の特救隊。所属管区及び、その近隣管区が活動範囲となる。
現在までに、第一管区・函館航空基地、第二管区・仙台航空基地、第五管区・関西空港海上保安航空基地、第七管区・福岡航空基地、第八管区・美保航空基地、第九管区・新潟航空基地、第十管区・鹿児島航空基地、第十一管区・那覇航空基地の全国8カ所にある航空基地に配置されている。
大輔もかつては第十管区の機動救難士で、大型フェリー・くろーばー号事故、天然ガスプラント・レガリア事故に対応。また、服部は第七管区から異動して、現在は第五管区の機動救難士となっている。

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